夏の紫外線対策にビタミンCを|日焼け止めと一緒に意識したい毎日の美容・栄養習慣
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夏になると気になるのが、強い日差しと紫外線。
「毎日日焼け止めを塗っているから大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、日焼け止めや日傘、帽子、UVカット機能のある衣類などを活用し、紫外線をできるだけ避けることは大切です。
一方、紫外線が気になる季節だからこそ、毎日の食生活や栄養にも目を向けてみませんか?
そこで今回は、夏の紫外線対策の基本とともに、美容や健康を意識する方におなじみの栄養素「ビタミンC」についてご紹介します。
夏に紫外線対策が重要な理由

太陽から降り注ぐ紫外線は、肌にさまざまな影響を与えます。
特に夏は、海やキャンプ、旅行、スポーツ、フェスなど、屋外で長時間過ごす機会が増える季節です。
日焼け止めを塗っていても、
「気づいたら腕が焼けていた」
「旅行から帰ったら肌が乾燥している」
と感じた経験がある方もいるでしょう。
紫外線対策では、まず紫外線をできるだけ浴びない工夫をすることが基本です。
さらに、紫外線を浴びた後は保湿などのスキンケアを行い、肌をいたわることも意識しましょう。
紫外線対策の基本は「外側から守る」
紫外線が気になる季節に、まず取り入れたいのが外側からの対策です。
例えば、
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日焼け止めを使用する
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日傘を使う
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帽子をかぶる
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UVカット機能のある衣類を取り入れる
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日差しの強い時間帯の長時間の外出をできるだけ避ける
などがあります。
特に日焼け止めは、朝に一度塗れば終わりとは限りません。
汗をたくさんかいたり、タオルで肌を拭いたりした場合などは、使用している製品の説明に従って適宜塗り直しましょう。
そして、こうした外側からの紫外線対策とあわせて考えたいのが、毎日の食事と栄養です。
紫外線が気になる季節に意識したい「ビタミンC」

美容や健康を意識する方にとって、ビタミンCは身近な栄養素の一つではないでしょうか。
ビタミンCは水溶性ビタミンの一種で、抗酸化作用を持つ栄養素です。
また、皮膚や細胞のコラーゲンを合成するためにも必要とされています。
私たちの体内ではビタミンCを合成できないため、毎日の食事などから摂取する必要があります。
紫外線が気になる夏は、日焼け止めなどの基本的な紫外線対策を続けながら、日々の食生活も見直してみましょう。
ビタミンCを多く含む食べ物は?
ビタミンCは、さまざまな野菜や果物に含まれています。
代表的な食品として、
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キウイフルーツ
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オレンジなどの柑橘類
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いちご
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赤・緑ピーマン
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ブロッコリー
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じゃがいも
などが挙げられます。
例えば、朝食にフルーツを一品加えたり、ランチに野菜をプラスしたりするのも一つの方法です。
大切なのは、特定の食品だけをたくさん食べるのではなく、さまざまな食品を組み合わせ、バランスの良い食生活を続けること。
夏だけ特別に意識するのではなく、毎日の食生活の中で無理なく続けていきましょう。
食事だけで難しいときはサプリメントという選択肢も
「仕事が忙しくて、毎日バランスの良い食事を用意できない」
「外食が多く、野菜や果物が不足しがち」
そんな方もいるのではないでしょうか。
基本となるのは、あくまで日々の食事です。
そのうえで、食生活だけでは不足が気になる場合には、サプリメントを活用して栄養を補うという選択肢もあります。
東京サプリメントラボでは、毎日のビタミンC習慣を手軽に続けたい方に向けて、リポソームビタミンCサプリメント「LIPO PLUS(リポプラス)」を展開しています。
毎日のビタミンC習慣に「LIPO PLUS」
LIPO PLUSは、ビタミンCをリポソーム化することに着目して開発したサプリメントです。
個包装タイプなので、自宅だけでなく、旅行先や外出先にも持ち運びやすいのが特徴。
水と一緒にそのまま摂るほか、水に溶かしたり、ペットボトルの飲み物に加えたりと、ライフスタイルに合わせて取り入れられます。
毎日続けるものだからこそ、無理なく自分の生活に取り入れられる方法を見つけてみてください。
日焼け止めを毎日の習慣にするように、ビタミンCも毎日の栄養習慣へ。
夏の紫外線対策は「外から+内から」を意識しよう

夏の紫外線対策で最も大切なのは、日焼け止めや日傘、帽子などを活用し、紫外線をできるだけ直接浴びないことです。
そのうえで、毎日の食生活にも目を向けてみましょう。
外側からは、日焼け止め・日傘・帽子などで紫外線を避ける。
内側からは、バランスの良い食事を基本に、ビタミンCをはじめとする必要な栄養素を摂る。
紫外線対策も栄養管理も、一度だけ頑張ればいいものではありません。
大切なのは、無理なく続けられる習慣にすること。
今年の夏は「外から守る」ことに加えて、毎日の食事や栄養にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
